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macOS

macOS 26 以降が必要です。Mac はオフィスのコントロールパネルです。記録の表、レポートとエクスポート、バックアップとデータのインポートを行えます。

項目説明
レイアウトサイドバーによる単一レイアウト。運行記録は「リスト」と「表」を切り替えられます
操作メニューコマンド、キーボードショートカット、メニューバーのパネル
レポートダッシュボード、レポートとエクスポート、バックアップとデータのインポート
ウインドウどのウインドウサイズでもレイアウトを再配置し、超ワイドディスプレイにも対応
配車タイムライン「車両 × 時間」で運行状況を表示し、時間帯の重複を示します
マルチユーザー同期ローカルネットワークのホストになれます

Mac では走行ルートを記録せず、OBD-II の車両診断もありません。これらの機能は iPhone、iPad、または Android デバイスでお使いください。

メニューバーのパネル​

メニューバーの FleetDispatch アイコンをクリックすると、メインウインドウに切り替えなくても次の内容を確認・操作できます:

  • 進行中の運行(ナンバー、経過時間、ドライバー、ルート)。そのまま「帰着」できます
  • 承認待ちの配車申請(ホスト)
  • 「配車を追加」「今月のレポート」、App ロックをオンにしているときは「ロック」
  • 「メインウインドウを開く」「FleetDispatchを終了」

メニューコマンドとキーボードショートカット​

操作メニューショートカット
設定FleetDispatch › 設定…⌘,
配車を追加ファイル › 配車を追加⌘N
今月のレポートファイル › 今月のレポート⌘R
今日、運行、車両、その他への切り替え表示⌘1~⌘4
検索表示 › 検索⌘F
メインウインドウを開くウインドウ › メインウインドウを開く⌘0
ヘルプセンターヘルプ › ヘルプセンター⇧⌘/
ロック(App ロックがオンのとき)FleetDispatch › ロック⌃⌘L

「ファイル」メニューには、ほかにも「帰着」「配車申請」「データインポート」「バックアップと復元」などのコマンドがあります。メニューとメニューバーのパネルには、現在のモードと役割で使える項目だけが表示されます。

複数人で使うときのホスト​

Mac、iPad、Android タブレットはいずれもホストになれます。ドライバーの iPhone や Android スマートフォンなどのクライアントは、同じローカルネットワーク内でペアリングして接続します。設定方法は マルチユーザー同期 をご覧ください。

レポートとバックアップ​

レポートとバックアップファイルは、共有したり、選んだ場所に保存したりできます。Mac で PDF や CSV のレポートをエクスポートする方法、暗号化バックアップを作成する方法、データをインポートする方法は、レポートとエクスポート と iCloud 同期、バックアップと復元 をご覧ください。

公開日: